こんにちは。職人気質過ぎて「職人さんたちについていけない‥」と時々泣かれてしまう、しかしもう、人生は修行なんだな‥と悟り始めている、ヨシモトアートの代表・吉本達郎でございます。mm
引き続き、今日も折板屋根上での修行風景をお伝えさせて頂きます。
まずは途中経過をご覧ください。

お写真をよく見ていただくと、3階層に分かれていると思いますが、
手前が、ケレン直後、
真ん中が、サビキラー塗布後、
一番奥が、サビキラー2回+サムライex塗布後、です。
では、ケレン後の作業の流れから改めてお伝えいたしますね。(↓)
以下は、ケレン後の穴の開いた箇所を、ビルドアップパテ(ロックペイント製)で、埋めています。(通称パテ埋めです)

こちらは、一か所だけでなく、1,000カ所以上ありましたが、全て、丁寧に、心を込めて、パテ埋めさせていただきました。
その後、サビキラーを2回塗布しました。(以下参照)

サビキラーというのは、赤錆を黒錆に転化させて、錆の進行を止める塗料です。
これを2回塗り、
さらに、心配性のヨシモトアートは、プレミアムペイントのサムライex(錆止め)を1回塗布しました。(以下参照)

つまり、錆止めだけで、3回塗布しました。
それが、以下の様子でした。

なぜ、一度に一面を塗装しないのかというと、サビ止め塗料は、塗布後の上塗り時間が決まっているため、その乾燥時間に合わせるように、段々に塗装をしているということなんです。
合わせて、職人が辞めてしまい、応援職人もこの現場は敬遠されて来てくれなかったため、この広大な現場を、私一人で塗装させて頂くことになったからでございます。mm
御蔭様で、私は修行が進み、「吉本さんも、もうじき千日回峰行の阿闍梨さまに近づいていけるのではないですか‥」と、身の回りの方々が冗談交じりでもお褒め下さり、ありがたい限りでございます。
暑さで、表情には少し疲れが見えますが、仕事が大好きなのでまったく苦ではありません。
ただ、協力業者さんや独立志願者ではなく、お弟子さんを、心から育てたいと思うようになりました。これからヨシモトアート!まだまだがんばりますね🌟
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話は戻りますが、よそ様では嫌がられるような大変な現場・塗装工事でも、ぜひヨシモトアートにお声掛けくださいませ。日々修行のつもりで愛を込めて作業をさせて頂いております。
いつもありがとうございます。心より感謝申し上げます。




