こんにちは。ヨシモトアート代表の吉本です。今回は補修が必要な症状と見分け方についてご紹介しますね!

外壁を見ていて、細いひびみたいな線を見つけたとき、
「これって放っておいて大丈夫なのかな?」と感じたことはないですか?
お客様からも、築年数が経ってくるとこうしたご相談はよくいただきます。
結論からお伝えすると、ひび割れ(クラック)は放置していいものと、すぐに対処が必要なものがあります。
この違いを知らずに放置してしまうと、後々大きな修繕につながることもあるため、注意が必要です。
外壁のひび割れ(クラック)とは?
ひび割れ自体は、正直どの家でも出てきます。
- 年数が経ってくる
- 紫外線や雨風
- 建物のわずかな動き
- 夏と冬の温度差
こういうので、どうしてもひび割れが起きてきます。。
問題はそこからで、一見すると小さな線でも、そこから雨水が入り込むことで、
- 外壁内部が腐る
- 塗装が剥がれる
- 雨漏り
といったトラブルにつながる可能性があります。
なので、実際の現場でも、「もう少し早く対処していれば軽く済んだのに…」というケースは少なくないですね💧
様子を見てもよいひび(ヘアークラック)
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まず、幅が0.3mm未満の髪の毛ほどの細いひび割れは、「ヘアークラック」と言われるもので、塗装の表面だけに出ていることが多いです。
このレベルならすぐに建物へ大きな影響を与えることは少ないです。
ただ、劣化の初期サインでもあるので、今後のメンテナンス時期を考えるひとつの目安になります。ここで気づけると、大がかりな工事にならずに済むことも多いですね。
早めの補修が必要なひび(構造クラック)

一方で、こようなひび割れは注意が必要です。
- 幅が0.3mm以上ある
- 指でなぞると引っかかる
- 奥まで深く入っている
- 長く伸びている
こうしたひびは、雨水が入り込んでいる可能性が高い状態です。
実際、「ここから傷んでるな」という起点になっていることが多いです。
放置すると、
- 下地の劣化
- 外壁材の傷み
- 外壁の張り替えレベルになる
- 雨漏り
につながることもあるため、早めの点検・補修をおすすめします。
見分けるときのポイント
ご自身で確認する際は、
- ひびが細いか太いか
- 表面だけか、深そうか
- 同じ場所に集中していないか
といった点を見てみてください。
少しでも判断に迷う場合は、無理に自己判断せず、専門業者に見てもらうのが安心ですね。
ヨシモトアートのクラック補修について
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ヨシモトアートでは、塗装前の下地処理(補修)をとても大切にしています。
外壁塗装は、塗ってしまえばきれいに見えますが、ひび割れの補修が不十分なままだと、数年後に同じ箇所から不具合が出てしまうことがあります。
そのため、
- ひびの幅や深さに応じた補修方法の使い分け
- 適した材料の選定
- 再発を防ぐための処理
といった部分を、状態に合わせて行っています。
見えなくなる部分ではありますが、こうした下地の処理が仕上がりの持ちに大きく影響します。実際の補修の様子は、ブログでもご紹介していますのでぜひご覧下さいね。
まとめ|気になるひびは早めの確認を!
外壁のひび割れは、
- 細いひび →すぐに大きな影響が出るケースは少ないですが、早めの点検がおすすめ
- 太い・深いひび → 放置すると内部の劣化につながる可能性があるため、早めの補修をご検討
というのがひとつの目安です。
「大丈夫かな?」と感じたときに一度確認しておくことで、結果的に建物を長持ちさせることにつながります。
敦賀市で外壁のひび割れにお悩みの方へ
ヨシモトアートでは、現地の状態を確認したうえで、必要な工事かどうかも含めて正直にご案内しています。
外壁のひび割れが気になる方は、お気軽にご相談ください。
(※問い合わせフォームリンク)




